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肌トーン別・最高に垢抜ける初夏のヘアカラー理論

肌トーン別・最高に垢抜ける初夏のヘアカラー理論

その髪色、重くない?初夏のファッションに映える「引き算カラー」の法則

5月に入り、お洋服もメイクも軽やかな素材や透明感のある色味が主役になってきました。そんな中、髪色だけが冬や春の「重ためカラー」のままだと、お顔全体の印象がどこか野暮ったく見えてしまうことも。「せっかく染めたのに、なんだかしっくりこない」という失敗を防ぐ鍵は、「透明感」と「軽さ」のコントロールにあります。初夏の日差しに美しく透ける、大人のヘアカラー戦略をプロが解説します。

失敗しないための「肌トーン×初夏カラー」の相性

1. 肌色を明るく見せる「似合わせ」の理論

流行の色を選ぶことも大切ですが、最も重要なのは自分の肌色との相性です。

  • イエローベース(黄み肌)の方:オリーブベージュやコーラルベージュ。赤みを適度に抑えつつ、肌に馴染む温かさを残すのが正解。
  • ブルーベース(青み肌)の方:グレージュやラベンダーベージュ。透明感を底上げし、肌の白さを際立たせます。
自分の肌トーンに合う色を選ぶことで、くすみを飛ばし、健康的な若々しさを手に入れることができます。

 

2. 「暗めなのに軽い」を作るニュアンス選び

お仕事の都合で明るくできない方もご安心ください。今のトレンドは「暗髪×透け感」です。ただ暗く染めるのではなく、オリーブやアッシュなどの寒色系を混ぜることで、室内では落ち着いて見え、光に当たると柔らかく透ける洗練された質感が生まれます。

要注意!初夏にやってしまいがちな「NG例」

理想の仕上がりから遠ざかってしまう、よくある失敗パターンを確認しておきましょう。

  • 赤みを残したままのダークトーン:初夏のファッションに対して、髪だけがズッシリと重たく、固い印象に見えてしまいます。
  • ハイトーン×ダメージ毛:日差しが強くなる5月は、パサつきが目立ちやすい時期。ケアを怠った明るすぎる髪は「疲れ」を感じさせてしまうことも。
  • 質感を無視したカラー:どんなに綺麗な色でも、毛先がバサバサでは魅力が半減。カラーと同時にサロントリートメントで土台を整えるのが鉄則です。

 

編集部の美容プチ知識
初夏に人気の「ラベンダーベージュ」は、実は退色過程も非常に綺麗なんです。日本人の髪特有の嫌な“黄色み”をラベンダーが打ち消してくれるので、時間が経ってもキンキンせず、上品なベージュへと美しく変化していきますよ!

まとめ:新しい季節は、新しい髪色で動き出す

初夏のヘアカラー成功のポイントは、「透明感」「軽さ」「ツヤ」の三拍子です。赤みを抑えた柔らかい色味を選び、肌色に合わせたベストなトーンを見極めることで、自然と垢抜けた印象が手に入ります。

BELLEGLOW ALPHAでは、一人ひとりのライフスタイルや髪の状態を丁寧にカウンセリングし、「今、あなたが一番輝く色」をオーダーメイドで調合いたします。髪色を少し変えるだけで、いつもの景色が違って見えるはず。初夏にぴったりのカラーで、新しい自分を思い切り楽しんでみませんか?皆様のご相談を心よりお待ちしております。

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