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【5月の湿気対策】プロが教える「夜まで可愛い」持続の法則

【5月の湿気対策】プロが教える「夜まで可愛い」持続の法則

「朝の可愛さが続かない…」5月の湿気がもたらすヘアの悩み

5月に入ると、気温の上昇とともに湿度がじわじわと上がり始めます。「朝は完璧にセットしたのに、お昼には前髪が割れて巻きが取れている」というお悩み、実はこの時期が一番多いのです。湿気を含んだ髪は膨張し、せっかくのヘアセットを内側から崩してしまいます。今の季節に重要なのは、表面の可愛さを作るだけでなく、湿気を見越した「持続力の設計」です。プロが実践する崩れない技術を徹底解説します。

崩れないヘアは「巻く前」の土台で8割決まる

1. 湿気を入れないための「完全乾燥」

根元にわずかでも水分が残っていると、湿気と反応して一気に広がりの原因になります。まずはドライヤーで根元からしっかり乾かしきること。仕上げに冷風を当ててキューティクルを閉じれば、空気中の水分を吸い込みにくい「防御力の高い髪」の土台が完成します。

2. アウトバスケアで「水分の侵入」をブロック

髪が湿気を吸ってしまうのは、髪の内部に隙間があるからです。ヘアミルクやオイルを薄く均一に馴染ませ、髪の表面を油分で薄くコーティングしましょう。「水と油は混ざらない」性質を利用して、湿気の侵入を物理的に防ぐのがプロの知恵です。

持続力を最大化する「強めの仕込み」と「固定」

湿気の多い日は、最初からゆるい巻きにするのはNGです。プロの現場では、あえて「強めのカール」を仕込みます。

  • 熱をしっかり通す:形を定着させるためにアイロンの熱を丁寧に伝えます。
  • 「冷ます」工程を挟む:髪は熱が冷めるときに形が固まります。巻いた直後に触らず、冷めるまで待つのが鉄則。
  • ポイント固定:全体をガチガチに固めず、前髪の根元やカールの曲がり角など、重要なポイントだけをスプレーで狙い撃ちします。
時間が経ってカールが少し落ちたときに「理想のゆるさ」になるよう計算するのが、格上のヘアセットです。

 

編集部の美容プチ知識
前髪が割れてしまう原因は、実はおでこの「皮脂」であることも多いです。湿気で汗をかきやすい5月は、前髪をセットする前に、おでこにベビーパウダーやフェイスパウダーを軽く叩いておきましょう。これだけで前髪が皮脂を吸うのを防ぎ、サラサラの質感を長時間キープできますよ!

5月におすすめ:湿気に強い「勝ちスタイル」

雨の日や湿度が気になる日は、スタイル選びも工夫しましょう。

  • タイトなまとめ髪:広がる隙を与えず、清潔感をキープ。
  • ハーフアップ:顔まわりの広がりを抑えつつ、華やかさも残せます。
  • 編み込みアレンジ:湿気によるうねりを「デザイン」として活かせる最強スタイル。

 

まとめ:プロの技術で「天候に左右されない美しさ」を

5月の湿気対策は、「可愛さ」と「物理的な設計」の両立が必要です。土台を整え、適切に固定することで、どんな天候の日でも自信を持って過ごすことができます。

BELLEGLOWでは、お客様の髪質やその日の降水確率まで考慮して、最適なスタイリング剤と技術を使い分けています。大切なイベントの日、絶対に崩したくないデートの日。「夜までずっと可愛い」を叶えるプロの技術を、ぜひ体験しに来てください。皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております。

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