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4月の強風と湿気に勝つ、プロ直伝の“超持続”ヘアセット術

4月の強風と湿気に勝つ、プロ直伝の“超持続”ヘアセット術

4月は入学式や入社式、待ちに待ったライブや推し活など、特別なイベントが目白押しの季節ですね。 せっかく気合を入れてセットしても、春特有の強い風や湿気で、会場に着く頃にはボサボサ……なんて悲劇は絶対に避けたいもの。「最後まで、鏡を見るのが楽しみな私でいたい」というのは、全ての女性の願いです。

実は、プロが作るヘアセットには、「柔らかそうに見えて、実は鉄壁」という魔法の構造があります。見た目の“盛り”と圧倒的な“持続力”を両立させるための、プロの裏技を詳しく解説します。

崩れないヘアの8割は「目に見えない土台」で決まる

崩れやすいヘアセットの共通点は、いきなり巻いたりまとめたりしてしまうこと。プロの現場では、形を作る前の「ベース作り」に最も時間をかけます。

  • 髪の根元を立ち上げ、自然なボリュームを仕込む
  • アイロンの熱をしっかり通し、カールの形状を記憶させる
  • 髪質に合わせたスタイリング剤を、内側から均一に馴染ませる

この工程を丁寧に行うことで、表面はふわっと柔らかく見せながら、内側はビクともしない強固な土台が出来上がります。これが、長時間のイベントでも形が崩れない最大の理由です。

2. 「崩れる前提」で設計する、プロの逆算思考

セルフセットでやりがちなのが、朝の時点で100点の完成形を作ってしまうこと。これでは、外に出た瞬間に80点、お昼には50点と下がってしまいます。

プロのセットは、移動や時間の経過を計算に入れ、あえて最初は「120点」の強さでカールをつけます。 会場に着き、イベントが盛り上がる頃にちょうど良く馴染んで「最高の100点」になるよう設計する。この逆算ができるかどうかが、一日中“盛れる”秘訣なのです。

編集部の美容プチ知識:湿気から髪を守る「コーティング」 4月の雨や湿気はヘアセットの天敵。広がりを防ぐには、セットの仕上げにスプレーで固めるだけでなく、ベースの段階で「オイルやバーム」を薄く重ね、髪一本一本をコーティングしておくのが有効です。これにより外からの水分を弾き、うねりや広がりを最小限に抑えることができますよ。

3. 盛るポイントを「3点」に絞って洗練させる

全体を大きくしようとすると、かえって頭が大きく見えたり、バランスが崩れやすくなったりします。賢く盛るなら、以下の3点に集中しましょう。

  • トップの高さ:縦のラインを強調し、スタイル良く見せる。
  • 後頭部の丸み:横顔をドラマチックに、絶壁をカバー。
  • 顔まわりの動き:小顔効果と、写真映えする華やかさをプラス。

この3点さえしっかり固定されていれば、他の部分はルーズに遊ばせても「だらしない崩れ」には見えません。このメリハリが、垢抜けて見えるポイントです。

まとめ:一度きりの大切な時間を、最高の笑顔で

せっかくのイベント、髪型が気になって楽しめないのは本当にもったいないこと。崩れないヘアセットは、あなたに「今日は一日中、絶対に可愛い」という揺るぎない自信をくれます。

BELLEGLOWでは、お一人おひとりのイベントの内容や移動時間まで考慮し、**「見た目の美しさ」と「驚異の持続力」**を両立させたスタイルをご提案しています。

4月の大切な思い出を、最高の自分で残しませんか? 「絶対に崩したくないけれど、思い切り盛りたい!」というワガママな願いも、プロの技で叶えます。ぜひお気軽にご相談くださいね。

あなたの大切な一日が、最高に輝くものになりますように。

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