「頑張りすぎない」のが正解!垢抜けの秘訣を公開
5月のイベントは「頑張りすぎない」のが正解!垢抜けの秘訣を公開
ゴールデンウィークのお出かけや、大切な友人の結婚式、そして待ちに待った推し活ライブ。5月はワクワクする予定が目白押しですね。せっかくのイベント、「いつもより可愛くしたい!」と気合が入るものですが、実は「盛りすぎ」が逆効果になってしまうことも。今のトレンドは、作り込みすぎない「ちょうどいい可愛さ」です。プロの視点から、5月にぴったりのヘアセット理論を紐解いていきましょう。
プロが教える「軽さ」と「配置」の理論
1. 初夏を感じさせる「まとまりのある軽さ」
5月は春から初夏へ移り変わる季節。日差しも明るくなるこの時期、重たい印象のヘアスタイルは野暮ったく見えてしまいます。大切なのは「空気感」です。毛先に動きを出し、巻きを丁寧にほぐすことで、風が通り抜けるような抜け感を演出します。ただし、ただ軽くするだけではパサつきの原因に。毛先に適度な重さを残しながら、中間に隙間を作るのがプロの技です。
2. 小顔を叶える「ボリュームの黄金比」
「盛り」を抑える代わりに意識すべきは「配置」です。以下の3点を意識するだけで、骨格が補正され、一気に小顔へ近づきます。
- トップ:根元からふんわり立ち上げ、縦のラインを強調。
- 後頭部:絶壁をカバーするように丸みを出し、横顔美人を演出。
- サイド:ボリュームを抑えてタイトに。横に広がらないよう調整。
差がつくのは「顔まわり」と「質感」
イベントで写真を撮った時、一番目が行くのはやはりお顔周り。ここを少し工夫するだけで、垢抜け度は格段にアップします。前髪に透け感を作り、こめかみ付近の「おくれ毛」に柔らかいカールを足してみてください。これだけで、フェイスラインをカバーしながら柔らかな女性らしさが宿ります。
また、5月から急増する紫外線は髪の天敵です。パサついた髪は清潔感を損なうため、オイルやバームを馴染ませて「ツヤ」を徹底ガードしましょう。表面のアホ毛を抑え、毛流れを整えるだけで、上品な大人女子の雰囲気が完成します。
編集部の美容プチ知識
おくれ毛を出すときは、指先にほんの少量のバームを馴染ませてから「毛先をつまむ」ように束感を作ってみてください。これだけで時間が経ってもバラバラにならず、束感がキープされて小顔効果が持続しますよ!
シーン別:失敗しない正解スタイル
- 推し活・ライブ:崩れにくさと写真映えを両立した「ハーフアップ・編み込み」がおすすめ。
- デート:思わず触れたくなるような柔らかい質感の「ゆる巻き・ポニー」が好相性。
- 結婚式・食事会:気品を漂わせる「低めシニヨン」なら、全方向から見て美しいシルエットに。
逆に注意したいのが「全部盛り」です。トップも高く、巻きも強く、前髪も重い……。そんなスタイルは今の季節には少し重すぎるかもしれません。どこかを引いて、どこかを際立たせる。このバランス感覚こそが、5月の街並みに映えるヘアセットの正解です。
あなたに「一番似合う」をプロと一緒に
どんなに流行っているスタイルでも、あなたの顔型や髪質、そし当日の服装に合っていなければ、その魅力は半減してしまいます。私たちプロの役割は、あなたの個性を活かしながら、イベントの雰囲気に合わせた「最高のバランス」を見つけ出すことです。
5月の眩しい日差しの中で、鏡を見るのがもっと楽しくなる。そんな「自分史上最高に可愛い」スタイルで、大切な一日を過ごしませんか?お悩みやこだわり、ぜひ何でもお聞かせください。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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