雨の日でも1日中カワイイをキープする3つの鉄則
ゴールデンウィークを過ぎると、少しずつ気温が上がり、湿気も気になる季節になってきますね。「朝、時間をかけてアイロンしたのに、外に出た瞬間にボサボサ…」「お昼には巻きが取れてストレートに戻ってしまう」なんてお悩み、この時期あるあるですよね。
実は、5月のヘアセットで一番大切なのは「可愛いスタイルを作ること」ではなく、「作った可愛さをどう維持するか」なんです。今回は、湿気と戦う女性の味方、プロのセット師が現場で実践している「鉄壁のキープ術」を余すことなくお伝えします!
なぜ5月はヘアスタイルが崩れやすいの?
原因はズバリ、空気中の「水分」です。髪の毛は水分を吸収すると膨らみ、元の形(くせ毛)に戻ろうとする性質があります。特にこの時期は、「広がる」「うねる」「カールが取れる」という3大トラブルが起きがち。これらを防ぐには、「髪に余計な水分を吸わせないコーティング」と「熱による固定」がカギを握ります。
プロが教える!崩れないための「土台作り」
崩れないヘアセットは、アイロンを持つ前の「ベース作り」で8割決まります。ここを丁寧にするだけで、持ちが格段に変わりますよ!
- 根元からしっかり乾かす: 髪に水分が残っていると、アイロンの熱が逃げてしまい、形が固定されません。
- ブラッシングで毛流れを整える: 毛流れがバラバラだと、湿気を吸った時にバラつきやすくなります。
- 少量のオイルでガード: アイロン前に「熱から守り、湿気をブロックする」タイプのオイルを薄くなじませましょう。
編集部の美容プチ知識:カールの「冷却」が魔法の合図! 髪の毛は「熱が冷める瞬間」に形が固定されます。アイロンで巻いた後、すぐに手でほぐしていませんか?グッとこらえて、手のひらでカールの形をキープしたまま、数秒冷めるのを待ってみてください。これだけでキープ力が2倍は変わりますよ!
「強めに仕込む」のがプロの計算
鏡の前で「ちょうどいいゆるふわ」に仕上げると、目的地に着く頃にはダレてしまいます。プロの現場では、「崩れることを前提に、最初は少し強めに巻く」のが鉄則です。
しっかり熱を入れて、少し派手かな?と思うくらいで仕上げておくと、外出中の湿気と馴染んで、数時間後にはちょうど良い柔らかさのスタイルに落ち着くんです。
湿気に負けない「スタイル選び」も重要
どうしても湿気が強い日や、絶対に崩したくないイベントの日は、ダウンスタイルよりも「まとめ髪」を選ぶのが賢い選択です。
- タイトなポニーテール: 表面をオイルやワックスで抑えれば、広がりを完全に封じ込めます。
- 低めのお団子(シニヨン): 襟足のうねりも隠せて、大人っぽく上品に決まります。
- 編み込みハーフアップ: 膨らみやすいハチ周りを編み込むことで、ボリュームをコントロールできます。
まとめ:プロの技術で「雨の日でも余裕」な私へ
5月の湿気は強敵ですが、ちょっとしたコツと「崩れにくい構造」を意識するだけで、毎日のストレスは驚くほど減らせます。セルフセットで悩んだ時は、今回ご紹介した「しっかり乾かす」「強めに巻く」「冷まして固定」をぜひ試してみてくださいね。
「自分ではどうしても上手くいかない!」「自分に似合う、崩れないスタイルを知りたい」という方は、ぜひBELLEGLOWのスタッフにご相談ください。お客様一人ひとりの髪質やその日の天候に合わせて、夜まで可愛いが続く魔法のセットを提案させていただきます!
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