花火大会は毎年夏の一大イベント。でも、「どこで開催されるの?」「何時まで?」「雨の日はどうなるの?」と、行く前に調べることがたくさんありますよね。このコラムでは、2026年に関西エリアで開催される主要な花火大会をピックアップしてご紹介します。せっかくなら、ヘアセットもばっちり決めて、最高の夏の思い出をつくりましょう。

関西の主要花火大会 4選

大阪・滋賀エリアの注目花火大会をまとめました。※開催情報は変更になる場合があります。必ず公式サイトをご確認ください。

01 / KANSAI
ENJOY!りんくう
りんくう花火2026
大阪府泉佐野市|りんくうマーブルビーチ
開催日
2026年6月6日(土)
時間
16:00〜21:00
打上げ 19:30〜20:10(予定)
会場
りんくうマーブルビーチ(大阪府泉佐野市)
雨天時
雨天決行 荒天中止・順延なし

夏の到来を告げる関西最初の大型花火イベント。関西国際空港に隣接するりんくうマーブルビーチを舞台に、海辺の夜空を彩る花火が楽しめます。昼のイベントから始まり夜の打ち上げまで一日中楽しめるのがポイント。海風を感じながら見る花火は格別の雰囲気です。

見どころ
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マーブルビーチ越しに打ち上がる花火。海面に反射する光の演出が幻想的
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関西国際空港に近く、飛行機と花火のコラボレーションが見られることも
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夕方から始まるため、日没のグラデーションと花火の両方を楽しめる
▶ 公式サイトはこちら(rinkuhanabi.jp)
02 / KANSAI
天神祭奉納花火
大阪市北区|大川(川崎公園・桜之宮公園周辺)
日本三大祭り「天神祭」のフィナーレ
開催日
2026年7月25日(土)
時間
19:30〜21:00頃
打ち上げ数
約3,000発
例年の人出
約130万人
会場
大阪市北区・大阪天満宮周辺の大川(川崎公園・桜之宮公園)
アクセス:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」から徒歩すぐ
雨天時
雨天・荒天時は中止

祇園祭・神田祭と並ぶ日本三大祭りのひとつ「天神祭」のクライマックスを飾る奉納花火。天神様への奉納として打ち上げられる約3,000発は、数ではなく質と演出で魅せる特別な花火大会です。大川の水面を約100隻もの船が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」の篝火(かがりび)と花火の幻想的な競演は、他のどの花火大会にもない唯一無二の光景です。例年約130万人が集まる大阪夏の一大風物詩です。

見どころ
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約100隻の船が行き交う「船渡御」と花火のコラボ。川面に揺れる篝火と打ち上げ花火の光景は息をのむ美しさ
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天神祭オリジナル花火「紅梅」。梅鉢型の特別な形状は天満宮ゆかりの梅をモチーフにした唯一無二の演出
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川沿いの桜之宮公園・川崎公園から無料観覧可能。有料の特別観覧席(大阪ふれあいの水辺)も設置予定
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例年130万人規模のため、会場周辺は非常に混雑。早めの場所取りと帰りの交通規制に注意が必要
▶ 大阪天満宮 公式サイトはこちら(tenjinsan.com)
03 / KANSAI
第40回記念大会
びわ湖大花火大会
滋賀県大津市|大津港周辺
開催日
2026年8月6日(木)
時間
19:00〜20:30
打上げ 19:30〜20:30
打ち上げ数
約12,000発
例年の人出
約30万人
会場
滋賀県大津市浜大津 県営大津港沖水面一帯
アクセス:京阪電鉄「びわ湖浜大津駅」から徒歩約5分 / JR「大津駅」から徒歩約15分
雨天時
荒天の場合中止(延期なし)

1984年から続く、びわ湖の夏の風物詩。2026年は第40回記念大会として、約12,000発の花火が夜空を彩ります。記念大会を祝して「2部制」を導入。第1部はドローンショーやレーザーとの競演、第2部は伝統的な尺玉斜め打ちなど、盛りだくさんの内容が予定されています。琵琶湖の水面に映る花火の美しさは格別で、関西随一のスケール感を誇る大会です。

見どころ
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琵琶湖ならではの「水中スターマイン(湖上自爆)」。湖面が光る幻想的な演出は他では見られない
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第40回記念大会限定のドローンショーとレーザービームを組み合わせた最先端の花火演出(第1部)
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最大斜め30度の「ワイドスターマイン」。湖面全体に広がる圧倒的スケールは必見
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「びわこ花噴水」との光の競演。水と光が作り出すハーモニーをお楽しみに
▶ 公式サイトはこちら(biwako-visitors.jp)
04 / KANSAI
第38回
なにわ淀川花火大会
大阪府大阪市淀川区|淀川河川敷
開催日
2026年10月17日(土)
時間
詳細は公式サイトで確認
(例年 19:30〜20:30)
会場
新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷(淀川区新北野周辺)
アクセス:阪急「十三駅」・阪神「姫島駅」・JR「塚本駅」から徒歩15分
雨天時
雨天決行(傘禁止・カッパ着用) 荒天中止・順延なし

1989年から地元ボランティアの手によって運営される「手作りの花火大会」。今年も秋の開催となり、夏とはひと味違う涼やかな夜空のもと楽しめます。花火は音楽とシンクロして打ち上がり、左右2カ所の水面上に広がるダイナミックなスターマインが圧巻。尺玉の一斉打ちなど、ボリューム満点の演出が続きます。大阪市民に長年愛されてきた、アットホームな雰囲気の大会です。

見どころ
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音楽にシンクロした花火演出。踊るように打ち上がる光と音のハーモニーが絶品
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左右2カ所から打ち上がる半円状のスターマイン。視界全体を覆う大玉の圧倒的な迫力
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秋開催ならではの涼しい夜空と花火のコントラスト。夏より快適に楽しめる
▶ 公式サイトはこちら(yodohanabi.com)

花火大会の持ち物リスト

花火大会を思いっきり楽しむために、これだけは持っていきたいアイテムをまとめました。当日に慌てないように、前日チェックを忘れずに。

デジタル・支払い
 
スマホ
地図・連絡・決済・撮影まで1台に集中。最重要アイテム
 
モバイルバッテリー+ケーブル
撮影・SNS・マップで充電がすぐ減る。ケーブルも忘れずに
 
財布(現金)+交通系ICカード
屋台は現金のみも多い。帰りの混雑で切符購入の列を回避
 
交通機関のスクショ
帰りは駅規制も。事前にルートを保存しておくと安心
衛生・快適グッズ
 
ハンカチ・タオル
汗・手洗い・飲食で汚れる場面が多い。必須の清潔アイテム
 
ティッシュ・ウェットティッシュ
仮設トイレや屋台グルメを楽しむなら必携
 
制汗シート・メイク直し
汗のベタつきを取るだけで気分が変わる。写真前にもマスト
 
ばんそうこう
浴衣・サンダルで靴ずれしやすい。小さな傷でも歩きづらくなる
暑さ・熱中症対策
 
飲み物・スポーツドリンク
会場は売り切れや長蛇の列のことも。事前に持参が確実
 
塩分タブレット
長時間屋外では飲み物だけでは補えないことも。手軽に補給
 
ハンディファン
無風の待機列では自分で風を作れるかが快適さを左右する
 
虫よけスプレー
河川敷は夕方から蚊が増えやすい。淀川・水辺の大会は特に注意
快適に過ごす装備
 
レジャーシート・クッションシート
座って待てるだけで疲労感が大きく変わる。地面の硬さ対策にも
 
折りたたみ傘・レインコート
夏は急な夕立も。カッパは両手が空くので人混みでも安心
 
ゴミ袋・ビニール袋
ゴミまとめ&汚れ物分け。マナーとしても必須アイテム
 
常備薬・サニタリー用品
人混み・暑さで体調が崩れることも。自分に必要なものを準備して

花火大会前に、ヘアセットはいかがですか?

浴衣に合わせたアップスタイル、夏らしい華やかなセットなど、花火大会をもっと素敵な思い出にするヘアスタイルをご提案します。当日の朝でも対応可能な大阪・難波・心斎橋のセットサロン、BelleGrowにぜひご相談ください。

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