春の広がり・ゴワつき解決!花粉と乾燥に負けないツヤ髪の作り方
「最近、しっかりケアしているはずなのに髪が広がる…」「なんだか頭皮がムズムズする…」そんな違和感を感じていませんか?
暖かくなって過ごしやすい春ですが、実は髪と頭皮にとっては一年の中でもトップクラスに過酷な季節なんです。冬の乾燥を引きずったまま、花粉や急増する紫外線にさらされることで、髪のSOSサインが出やすくなっています。
今回は、春特有のトラブルを未然に防ぎ、さらさらな指通りをキープするための「プロの対策術」を分かりやすくまとめました。今日からできる一工夫で、春の髪が劇的に扱いやすくなりますよ!
1. 見落としがちな「花粉」が髪のゴワつきの原因に
花粉の影響を受けるのは、目や鼻だけではありません。実は、髪の表面にあるキューティクルが乱れていると、そこに花粉やホコリがびっしりと付着してしまうんです。
これが原因で髪が摩擦を起こしてゴワついたり、頭皮のかゆみを引き起こしたりします。対策として最も有効なのは、髪の表面を滑らかに整えて「静電気」を防ぐこと。お出かけ前にオイルやバームで薄くコーティングするだけで、花粉の付着をぐっと抑えることができます。
2. 「春の乾燥」はインバスケアの見直しどき
3月から4月にかけては、湿度が低いうえに風が強い日が多く、髪の水分がどんどん奪われていきます。朝セットした髪が昼過ぎに広がってしまうのは、髪内部の水分不足が主な原因です。
この時期は、洗浄力が強すぎるシャンプーは一旦お休みしましょう。保湿成分たっぷりのアミノ酸系シャンプーに切り替えたり、トリートメントの放置時間をいつもより2〜3分長くしたりするだけで、まとまりの良さが変わります。
編集部の美容プチ知識:帰宅後の新習慣「ブラッシング」 外から帰ってきたら、手ぐしではなく「クッションブラシ」などで優しくブラッシングをしてください。髪についた花粉を玄関先で払い落とすだけで、お部屋への持ち込みを防げるだけでなく、シャンプー時の絡まりによるダメージも激減しますよ!
3. 紫外線対策は「夏から」ではもう遅い!
「日焼け止めはまだ早いかな」と思いがちですが、春の紫外線量は5月から一気に夏並みになります。紫外線は髪のタンパク質を破壊し、せっかく入れたヘアカラーを退色させる一番の原因です。
お気に入りの髪色を長く楽しむためには、UVカットスプレーを髪全体に振りかけるのが正解。特に髪の表面や分け目はダメージを受けやすいので、念入りにガードしてあげましょう。
プロの集中ケアで、ダメージをリセットしませんか?
日々のセルフケアも大切ですが、一度ひどく傷んでしまった髪を元に戻すのは至難の業。特に季節の変わり目は、美容室での「髪質改善メニュー」や「システムトリートメント」で、髪の芯から栄養を補給してあげるのがベストです。
土台が整っていれば、朝のスタイリング時間は5分短縮できますし、何より1日中自信を持って過ごせますよね。BELLEGLOW ALPHAでは、今のあなたの髪の状態にぴったりのオーダーメイドケアをご提案しています。
「私の髪には、今何が必要なの?」と迷ったら、ぜひ一度お聞かせください。トラブルを解消して、心まで軽やかになるような春の美髪を一緒に手に入れましょう!
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