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パサつき・広がりは「お疲れサイン」。大人の髪質回復プラン

パサつき・広がりは「お疲れサイン」。大人の髪質回復プラン

12月を駆け抜けた皆様、本当にお疲れ様でした。
イベント続きのセット、繰り返すコテやアイロンの熱、乾燥した空気、アウターとの摩擦…。
年末を乗り切った髪は、私たちが思っている以上に「疲労困憊」の状態です。

見た目はなんとか保っていても、中身はボロボロ。
実は1月は、その無理をしたツケが一気に出てくる月でもあるのです。

ここで多くの方が「とりあえず春まで伸ばして、その時にまとめて整えよう」と考えがちですが、プロとして言わせてください。
その選択、あとから確実にしんどくなります。
今日は、BELLEGLOW ALPHAが推奨する「1月のリセット美容」についてお話しします。

なぜ1月に「リセット」が必要なのか?

年末のダメージは、放置すると蓄積し、やがて「形」として現れます。
激しいパサつき、広がり、ツヤ不足…。
春になってから慌ててサロンに来ても、ダメージが進行していて切る量が増えたり、回復に時間がかかったりと、手間もコストも増えてしまうのです。

だからこそ必要なのが、1月の「リセット美容」です。
派手なイメチェンではありません。
まずは不要なダメージを一度ゼロに近づけ、マイナスをフラットに戻す作業です。

回復のための3つのステップ

具体的に、私たちが1月のサロンワークで重視しているのは以下の3点です。

① 毛先を数センチ整える

「伸ばしているから」と傷んだ毛先を残したままトリートメントをしても、穴の空いたバケツに水を注ぐようなもの。
枝毛やスカスカになった部分を数センチ切るだけで、手触りも見た目も一気に変わります。
切ることは「後退」ではなく、髪を美しくするための「立て直し」です。

② 内部の空洞を埋める

1月のパサつきは、表面よりも「髪内部の水分不足」が原因であることがほとんど。
しっとり系のオイルをつけてもすぐ乾いてしまう人は、内部が空洞化している可能性が高いです。
プロのトリートメントで中身を詰めておくと、2月・3月の乾燥や、春先の湿気にも振り回されにくい強い髪が育ちます。

③ カラーの「ツヤ」を戻す

無理に色を変える必要はありません。
ただ、年末に抜けてしまった色味やムラを整えるだけで、髪にツヤが戻ります。
ツヤがある髪は、少しくらい伸びてきても雑に見えません。これは日常のストレスをかなり減らしてくれます。

編集部の美容プチ知識:冬のシャンプーは「温度」に注意
寒いからといって、40度以上の熱いお湯で髪を洗っていませんか?
熱すぎるお湯は、髪に必要な油分まで洗い流してしまい、乾燥とカラーの褪色を一気に早めます。
理想は38度前後の「ぬるま湯」。これだけで、サロンで整えたツヤと色の持ちが格段に良くなりますよ。

1月は「自分を労る」ためのサロン時間

1月は美容室も比較的落ち着いており、流れ作業ではなく、今後どうしていくかまで含めた「設計」ができる時期です。
「今だけきれい」ではなく、「先までラク」。
その視点でご提案できるのが1月の強みです。

BELLEGLOW ALPHAでは、1月は「回復」を軸にした施術を強化しています。
盛るより整える。攻めるより戻す。
年末に頑張った髪には、それが一番効きます。

1月のリセット美容は贅沢ではありません。
次の季節をラクに過ごすための、現実的なメンテナンスです。
今やるかどうかで、春の髪は確実に変わります。ぜひ、髪の疲れを癒やしにいらしてください。

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