服を買うより効果的な「日常ヘアセット」のススメ
お正月休みが明けて、日常が戻ってきた1月。
「なんとなく気分が上がらない」「シャキッと切り替えたいけれど、何から手をつければいいかわからない…」
そんなふうに、少しモヤモヤしていませんか?
実はこの時期、結婚式などの大きなイベントがない平日でも、美容室で「ヘアセット」をオーダーされるお客様がじわじわ増えているんです。
理由はとてもシンプル。
「髪が整うと、気分まで自然と上向きになるから」です。
今日は、そんな大人の賢い「気分の上げ方」についてお話しします。
「派手にする」のではなく「整える」需要
12月はクリスマスや忘年会などのイベントによる高揚感で乗り切れても、1月はふと鏡を見たときに「あれ、私こんなに疲れてたっけ?」と現実が見えてしまいがちなタイミングです。
服やメイクを変えるのも手ですが、実は一番手っ取り早く、効果テキメンなのが「髪」なんです。
髪は、一日の中で何度も鏡越しに自分の目に入ります。
そこがボサボサだと気分も沈みますが、逆にプロの手でツヤツヤに整っていると、脳が勝手に「今日の私はちゃんとしてる!」「イケてる!」と認識し、セルフイメージを引き上げてくれるのです。
この時期にヘアセットを選ばれるお客様は、決して派手に盛りたいわけではありません。
「崩れない」「清潔感がある」「一日きれいなままでいたい」
そんな、大人の身だしなみとしての「安定感」を求めて来店されています。
冬服こそ、髪の「ツヤ」と「シルエット」が命
もうひとつの理由は、冬のファッションとの関係です。
1月は厚手のニットやコート、マフラーなどで、どうしても服装にボリュームが出ますよね。
全身が重たい印象になる中で、髪まで乾燥して広がっていると、どうしても「余裕のない印象」に見えてしまいがち。
これが「冬服だとなんだか垢抜けない」の原因です。
逆に言えば、髪に水分を感じるツヤがあり、シルエットが計算されているだけで、シンプルなニットでも「洗練された人」に見えるのです。
プロは、お客様の服装の「襟の高さ」や「素材の厚み」を見て、髪のボリュームを調整しています。
編集部の美容プチ知識:「ダウンスタイル」だけでも注文していいの?
「セットサロン=アップにする場所」と思っていませんか?
実は「ただ綺麗に巻いてほしい(コテ巻き仕上げ)」「ブローでツヤを出してほしい」というオーダーも大歓迎なんです。
最近は、女子会やデート、あるいは「仕事のモチベーションを上げるため」に出勤前に寄られる方も多いですよ。メニュー選びに迷ったら、気軽にお店に聞いてみてくださいね。
「なんとなく」の日こそ、サロンへどうぞ
特別なイベントがなくても、サロンに行っていいんです。
むしろ、日常の中にプロの手を借りる時間を作ることで、心のスイッチが入り、明日からの仕事や家事が少し楽しみになるはずです。
「最近パッとしないな」と感じたら、ぜひ髪を整えに来てください。
冬の重たい空気を吹き飛ばすような、とっておきのツヤ髪をご用意してお待ちしております!
