プロが教える「何もしていないようで完璧」な引き算ヘアセット
1月の北新地は、派手さで勝負する季節ではありません。
忘年会シーズンの喧騒が落ち着き、街全体が静かになるこの時期は、その人の本質が「上質かどうか」が一番はっきり見えるタイミングでもあります。
北新地で「映える」とは、目立つことではありません。
むしろ逆。
「盛りすぎていないのに印象に残る」「何もしていないようで整っている」。
その“余白”こそが評価されるのです。
服装もメイクもシックな引き算になる1月。
髪の完成度がそのままあなたの印象になります。
今回は、BELLEGLOW北新地店が提案する「1月に最も映える上質ヘア」の条件をお伝えします。
条件1:生活感を消す「圧倒的なツヤ」
上質ヘアの絶対条件、まずは「ツヤ」です。
乾燥するこの季節、髪のパサつきは一瞬で「疲れた生活感」に直結します。
巻きが強いかどうかや、デザインが凝っているかどうかよりも、「光をきれいに反射しているか」が重要。
ツヤがあるだけで、シンプルなダウンスタイルでも一段格が上がります。
逆に、どれだけ時間をかけてセットしても、ツヤがなければそれはただの“頑張ってる感”で終わってしまうのです。
条件2:横顔で語る「計算されたシルエット」
次にシルエットです。
1月の北新地ヘアでは、「トップを盛りすぎない」のが正解です。
重要なのは、後頭部の自然な丸みと、横から見たときの流れるようなライン。
ここが整っていると、重心が安定し、立っていても座っていても落ち着いた印象が続きます。
正面よりも、横顔と後ろ姿。ここを意識できているかが、大人のヘアセットの分かれ道です。
条件3:品格を作る「顔まわりの微調整」
最後に、顔まわりのあしらいです。
後れ毛を出しすぎない、でもゼロにもしない。
この「微調整」が、品と女性らしさを両立させます。
寒い季節はマフラーやストールで首元が詰まりやすいため、顔まわりにほんの少し「抜け(隙間)」があるだけで、全体がスッと軽く見えます。
「なんとなく残す」のではなく、計算して残すのがプロの技です。
編集部の美容プチ知識:「ベタつかない」ツヤの出し方
「ツヤを出したいけど、オイルでベタつくのは嫌」という方も多いですよね。
上質なツヤを出すコツは、スタイリング剤を「手のひら全体と指の間」までしっかり広げてからつけること。
そして、必ず「内側の中間~毛先」からつけ始め、手に残ったごく少量を最後に表面になじませます。
これだけで、表面はサラッとしているのに、内側から発光するようなツヤが生まれますよ。
主張しない強さを、あなたの髪に
1月は街が静かな分、ごまかしが効きません。
派手なアレンジは目立ちますが、人の記憶に長く残るのは、引き算ができている美しい髪です。
BELLEGLOW 北新地店では、1月は「主張しない強さ」を意識したヘアをご提案しています。
盛らなくてもいい。ただ、きちんと整っている。
その状態を作ることが、結果的に一番あなたを輝かせます。
派手じゃなくていい。
でも、雑なのは論外。
北新地で本当に映える「上質さがにじむヘア」を、ぜひ体験しにいらしてください。
