インボイス対応

トレンド

  1. トップ
  2. 新着情報
  3. 9月に選ぶプロの「高耐久×小顔」最旬アップスタイル特集
HAIRSET トレンド

9月に選ぶプロの「高耐久×小顔」最旬アップスタイル特集

9月に選ぶプロの「高耐久×小顔」最旬アップスタイル特集

湿気と残暑に負けない。9月に人気の崩れにくいアップスタイル

9月に入り、朝晩の風にほんのり秋の気配を感じる季節になりましたね。ブラウンやベージュ、ボルドーやネイビーなど、シックで落ち着いた秋色のファッションやお洋服を取り入れ始めている方も多いのではないでしょうか。秋のお出かけや結婚式のお呼ばれ、大好きな推しのライブや連休の旅行など、特別なお出かけの予定に心を躍らせている方も多いはずです。

ですが、9月は昼間の不意な猛暑による汗や、台風シーズン特有の高い湿度との過酷な戦いでもあります。「お出かけ先で写真を撮ろうとしたら汗でおでこに前髪が張り付いていた」「夕方にはまとめ髪が崩れてボサボサお疲れ顔に見える」といった悲しい失敗は絶対に避けたいところ。9月のアップスタイルに必要なのは、単なる完成直後の可愛さだけではありません。「カメラを通した瞬間に圧倒的な小顔効果を発揮する顔まわり設計」と、朝から夜まで12時間以上解けない「耐湿高耐久構造」です。今回は、どの角度から撮影されても完璧な、プロの最旬9月アップスタイル戦略をご紹介いたします!

なぜセルフアレンジは崩れる?プロが仕込む「見えない内部補強」の秘密

普段からご自身で綺麗に髪をまとめてスプレーで固定していても、お出かけの長い一日ではどうしても湿気に負けてダレてしまいがちですよね。プロが作るアップスタイルとセルフアレンジの決定的な違いは、表面の仕上げではなく、目に見えない「内側のベース作り」にあります。

プロの施術では、髪をまとめ始める前のブロッキングの段階で、湿気を吸い込みやすい地肌付近に「特殊な水分ブロック下地」を仕込み、髪の根元に「隠し逆毛(さかげ)」を立ててピンがガチッと噛み合うフックを作ります。さらに、ピンを刺す際も1本で重たい毛束を強力に噛ませる角度を徹底計算。この頑丈な内部の骨組み(土台)があるからこそ、表面の毛束をふんわり引き出しても、夜お家に帰るまで美しいシルエットが一切崩れないのです。

9月のお出かけで写真映え抜群!プロ厳選の崩れないアップスタイル7選

1. 凛とした品格とうなじ魅せ「王道の低めシニヨン」

結婚式のお呼ばれやホテルランチで圧倒的な信頼と格調高さを誇るのが低めシニヨンです。耳下のラインでキュッとまとめることで、うなじから首筋にかけてのラインが綺麗に映え、落ち着いたエレガントな佇まいを演出します。首元が完全に開放されるため残暑の湿気に強く、お出かけが長引いても型崩れしません。秋ドレスに合わせ、表面の毛束を細く均一に引き出すことで、上品な立体感が生まれます。

2. 網目の立体感で耐久性と華やかさを両立「デザイン編み込みアップ」

「シンプルすぎるまとめ髪より、可憐な華やかさをプラスしたい」という方にイチオシなのが編み込みアップです。サイドやバックから編み込みを繋げてまとめることで強固な構造が生まれ、人混みの熱気や移動の風でもボサボサになりません。派手な髪飾りを控えめにしても編み目の網目がアクセントになり、洗練された存在感を放ちます。

3. 涼しげな抜け感と大人っぽさ「低めルーズお団子ヘア」

昼間の暑さ対策とポップな可愛さを完璧に両立させるお団子スタイル。手ぐしでまとめるだけだと生活感が出がちですが、プロの手で表面の毛束を繊細に引き出し、耳より低いローポジションでまとめることで、秋服にも自然に馴染む垢抜けスタイルへと昇華します。

4. 正面からの撮影で圧倒的に映える「華やかサイドアップ」

正面からの撮影や自撮り(セルフィー)をたくさん残したいお出かけや推し活に最適なのがサイドアップです。髪のボリュームを片側に寄せてまとめることで、カメラを構えた際に綺麗なウェーブと髪飾りがしっかり画面に収まります。左右のバランスを計算した小顔ラインが叶います。

5. 歩く姿や後ろ姿ショットが映える「編み下ろし風コンパクトアップ」

ロングヘアの長さを活かしつつ、首元をスッキリ開放する編み下ろし風アップ。編み込みの重厚な網目をバックスタイルに作りつつ、毛先を内側へキュッと丸め込んで固定するため、強い風や湿気でも崩れる心配が一切ありません。パールや細リボンをあしらうと後ろ姿が何倍も映えます。

6. フォーマルな場にふさわしい「洗練きれいめクラシックアップ」

お食事会や格式高いパーティーに最適な、面(ツヤ)を美しく強調したクラシカルなアップスタイル。過度な崩しを入れず、頭の形に合わせた自然な丸みと毛流れを作ることで、上品な高級感と圧倒的な清潔感を醸し出します。

7. ライブや連番で目立てる「推し活スペシャルアップ」

お友達との双子コーデや推し活イベントにぴったりなツイン風やリボンを編み込んだアップスタイル。推しカラーの細リボンを土台に密着させて固定するため、激しいライブの動きでも解けず、終演後の記念撮影まで最高のビジュアルをキープできます。

編集部の美容プチ知識
アップスタイルで「おでこの汗による前髪の割れ」を強力に防ぐため、プロのヘアメイクは前髪を巻き始める前に『おでこと前髪の根元内側』へ特殊な水分ブロックパウダーと密着ホールドスプレーを層にして仕込みます。この目に見えない「防汗バリア」があるおかげで、猛暑の移動で汗をかいても前髪が割れず、一日中サラサラな束感をキープできるんですよ。

シーン別!プロが教える失敗しない最適スタイリング術

当日の目的地や秋服のトーンに合わせてヘアのシルエットを変化させることで、全体の上品さが飛躍的に高まります。

  • 結婚式のお呼ばれ・ホテルランチ:低めシニヨンやきれいめアップ。首元とうなじをすっきり見せてドレスを引き立てるフォーマルな品格を創出。
  • カフェ巡り・デート:低めルーズお団子やサイドアップ。お食事中にお顔へ髪がかからず、横顔写真を華やかに強調。
  • ライブ・推し活・イベント:デザイン編み込みアップや推し活アップ。人混みの熱気に負けない固定力と圧倒的な写真映えを両立。
  • 旅行・長距離移動:低めシニヨンや編み下ろし風アップ。移動の背もたれに頭を預けても崩れず、長時間ストレスフリー。

上品さを損なってしまう「夏秋移行期のNGポイント」にご注意

せっかくの可愛い秋服も、髪に少しの乱れがあるだけで写真では「お疲れ感」として目立ってしまいます。当日は以下のポイントを徹底的に避けましょう。

  • 汗で肌に張り付いた「多すぎる後れ毛」:抜け感を狙って後れ毛を多く出しすぎると、汗で束状になり不衛生に見えてしまいます。9月の後れ毛は「極細・少量・必要な場所だけ」に絞るのが鉄則です。
  • 季節感のない「高すぎる元気なお団子」:頭頂部でまとめる高すぎるお団子は夏っぽさが強すぎ、シックな秋服から浮いてしまうことがあります。まとめる位置は耳下のローポジションに設定するのが大人可愛さの秘訣です。
  • 過度な「オイルの事前塗布」:パサつきを抑えようとしてご来店前に重たいヘアオイルを塗ると、髪が重みで潰れ、湿気を吸ってピンやゴムが滑って解けやすくなります。セット前は何もつけないサラサラな状態を保ちましょう。

※サロンご来店時の重要なお願い:髪が湿った状態でご来店されると、アイロンの熱で髪内部の水分が爆発(水蒸気爆発)し、深刻なダメージを与えるだけでなくセットが全く持ちません。ご来店直前はできるだけ涼しい場所で髪を根元からカラッと乾かした状態でお越しくださいね。

BELLEGLOWで、9月の特別なお出かけを「一番美しい私」で

秋の訪れを感じる特別な日のお出かけ、大切な人と過ごすイベントで残す写真や思い出は、この先何年も心に残り続けるかけがえのない宝物になります。だからこそ、どの角度からカメラを向けられても、夜お家に帰るその瞬間までずーっと自信を持っていられる特別な髪型で過ごしていただきたいと思っています。

セルフアレンジではどうしても難しい「残暑・湿気への耐久性」と「小顔に見せる絶妙な黄金バランス」は、ぜひ私たちプロのスタイリストにお任せください!あなたの髪質や骨格、当日の予定やお衣装に合わせて、あなた史上最高に写真映えする崩れないスタイルをご提案させていただきます。

BELLEGLOWグループ各店では、秋のお出かけやイベントへ向かう皆様のための特別セットプランをご用意して待っています。「自分に何が似合うか分からない…」という方も、カウンセリングで一緒に選んでいきましょうね。皆さまの9月が、笑顔とトキメキで溢れる素晴らしい時間になりますように。ご予約を心よりお待ちしております!

一覧へ戻る