【GWお出かけ必見】長時間でも「絶対に崩れない」ヘアセット
待ちに待ったゴールデンウィーク!旅行やライブ、大切な人とのデートなど、朝から晩まで全力で楽しみたい予定が目白押しですよね。でも、そんな楽しい時間に水を差すのが「ヘアセットの崩れ」。お昼過ぎにふと鏡を見て、「朝の可愛さはどこへ…?」とガッカリした経験はありませんか?
長時間の外出は、風や湿気、さらには歩き回ることによる汗や摩擦など、ヘアスタイルにとって実はかなり過酷な環境です。最後まで「可愛い私」でい続けるためには、「最初から崩れないように設計して作る」ことが何より重要。今回は、プロが実践している長時間キープの裏技を伝授します!
崩れないヘアは、アイロンを持つ前の「土台」で決まる
多くの人がやりがちなのが、いきなりコテで巻き始めること。実は、崩れにくいヘアの8割は「ベース作り」で決まります。
- 根元から「完全ドライ」: 髪にわずかでも湿気が残っていると、それが熱を奪い、カールのキープ力を劇的に下げてしまいます。
- オイルで「湿気ガード」: スタイリング前に、ごく少量のオイルを薄く馴染ませておきましょう。これが髪をコーティングし、外からの湿気をブロックするバリアになります。
プロの鉄則!カールは「強めに仕込んで冷ます」
お出かけの瞬間を「100点」のゆるふわに仕上げると、目的地に着く頃には「50点」までダレてしまいます。「最初は少し強すぎるかな?」と思うくらいに巻いておくのが、長時間キープのコツです。
また、髪は「熱が冷める瞬間」に形が定着します。巻いた直後にほぐさず、数秒手のひらでカールの形をキープして冷ます一手間で、持ちが格段に変わりますよ!
編集部の美容プチ知識:スタイリング剤は「順番」が命! 適当につけがちなスタイリング剤ですが、実は順番が重要。まずはオイルでツヤを出し、次にワックスで形を整え、最後にスプレーで「点」ではなく「面」を意識して薄く固定するのが、プロの鉄板ルート。つけすぎは重さで崩れる原因になるので、薄く重ねるのがポイントです!
イベントの日は「まとめ髪」が最強の味方
風の強い海沿いや、人混みの激しいイベントなど、特に過酷な環境が予想される日は、あえて「まとめ髪」を選ぶのが賢い選択です。
低めのシニヨン(お団子)や、タイトなポニーテール、ハーフアップなどは、巻き下ろしに比べて接地面が少なく摩擦に強いため、夜までシルエットが変わりません。ピンを打つ際は、土台の髪をしっかり拾って固定する「構造の強さ」を意識してみてください。
まとめ:最高の思い出を、最高のヘアスタイルで
ゴールデンウィークの思い出を写真に残すとき、髪がボサボサだともったいないですよね。ベース、カール、固定。この3つを少し意識するだけで、あなたのヘアセットは劇的に「タフ」になります。
「自分ではどうしても崩れてしまう」「特別な日だから絶対失敗したくない!」という方は、ぜひBELLEGLOWのプロにお任せください。あなたの予定や行き先に合わせて、最後の一瞬まで可愛いが続く、計算し尽くしたスタイルをご提案します。
髪が完璧なら、お出かけはもっと楽しくなるはず。素敵な連休を過ごしてくださいね!
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