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プロが教える「崩れ知らず」なヘアスタイルの選び方と対策

プロが教える「崩れ知らず」なヘアスタイルの選び方と対策

3月は卒業式やライブ、春のお出かけなど、心躍るイベントが盛りだくさんな季節。でも、せっかく気合を入れてセットしたのに、会場に着く頃には「風でボサボサ…」「雨で巻きが取れちゃった…」なんて悲しい経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

実は、春は1年の中でも天候が変わりやすく、ヘアセットにとっては非常に過酷な時期なんです。急な春の嵐や、意外と高い湿度。これらを攻略するには、「その日の天候に合わせたスタイル選び」と「プロ直伝の仕込み」が欠かせません。

今回は、3月に多いトラブルを想定した、崩れにくいヘアセットの対策をシチュエーション別にご紹介します!

1. 【雨・湿気】巻き髪派は「ベース作り」が命

雨の日に最も多いお悩みが「カールがだれて、ストレートに戻ってしまう」こと。これは、髪が外部の水分を吸い込んで、内部の結合が緩んでしまうのが原因です。

対策として最も大切なのは、コテを持つ前の「完全乾燥」と「ベース剤」です。髪に湿り気が残っていると、どれだけ強く巻いてもすぐに取れてしまいます。プロは専用のベーススプレーを使い、髪の表面をコーティングしてから巻くことで、湿気が入り込む隙間を与えません。

また、雨が予想される日は「ハーフアップ」や「編みおろし」など、物理的に毛束をまとめておくスタイルを選ぶのが、最後まで可愛さをキープする賢い選択です。

2. 【強風】バラバラにならない「面と束」の設計

「春一番」に代表されるように、この時期の風は意外と強力。ふわふわと動く巻き下ろしは素敵ですが、風に煽られるとすぐに絡まってボサボサに見えてしまいます。

風が強い日のおすすめは、低めのシニヨン(まとめ髪)や、タイトなポニーテール。髪をひとまとめにしておくことで、風が吹いてもシルエットが崩れません。顔まわりのおくれ毛もしっかりとキープ剤で束感を作っておけば、乱れても「あえての無造作感」に見せることができますよ。

編集部の美容プチ知識:アメピンの「隠し打ち」で固定力UP セルフセットだと、ついたくさんのピンを表面に打ってしまいがちですが、プロは「土台」にピンを隠して打ち込みます。髪の内側でしっかりと軸を固定しているから、表面がふんわり動いて見えても、全体の形は絶対に崩れない構造になっているんです。この「内側の設計」こそがプロの技術の証です。

3. 【長時間イベント】ヘアアクセを「固定具」に使う

ライブやパーティーなど、朝から晩まで動き回る日は、時間が経つにつれて重力でスタイルが下がってきてしまいます。そんな時は、ヘアアクセサリーを単なる飾りではなく「補強パーツ」として使いましょう。

大きめのバレッタやクリップで結び目を挟んだり、パールのUピンを編み込みの要所に差し込んだりすることで、崩れやすいポイントを物理的に支えることができます。デザインの華やかさを出しつつ、実用的なキープ力も高まる一石二鳥のテクニックです。

天候さえも味方につけて、特別な1日を楽しもう

ヘアセットの持ちは、当日の天候を読み解き、それに合わせた「技」を詰め込むことで劇的に変わります。雨だからと諦める必要はありません。その日の条件で一番きれいに、そして長く保つスタイルは必ずあります。

BELLEGLOWでは、ご来店時のお客様のご予定や天候を考慮し、最適なキープ剤の選定やスタイル提案を行っています。「今日は絶対に崩したくない!」という大切な日は、ぜひ私たちプロの手にお任せください。

最後まで鏡を見るのが楽しみになるような、完璧な仕上がりをお約束します。春のイベントを、心ゆくまで思いっきり楽しんでくださいね!

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