量産型ヘアを今っぽく「引き算」する3つの最旬ルール
ライブや推し活の定番といえば、リボン・ツイン・巻き下ろしを詰め込んだ「量産型ヘア」。もはや文化として定着した可愛さですが、2026年の春、そのトレンドに少し変化が訪れています。
今のキーワードは、ズバリ「可愛い+洗練(アップデート)」。みんなと同じテンプレ通りの可愛さもいいけれど、少しだけ自分らしさやトレンドの「抜け感」を足して、一歩先を行くスタイルに挑戦したいという方が増えているんです。
「量産型は好きだけど、子供っぽくなりすぎるのは嫌」「写真で見た時に、周りと少し差をつけたい」そんな願いを叶える、2026年最新のヘアセット戦略をお伝えします!
1. 「盛りすぎ」から「バランス重視」へシフト
これまでの量産型は「どれだけ盛るか」が勝負でしたが、今年はあえての「引き算」がオシャレ。ベースの可愛さは残しつつ、質感やシルエットにこだわるのが今どきです。
- ツインテール:高く結びすぎず、後れ毛を「ゆるめ」に引き出してこなれ感を。
- 巻き下ろし:ガチガチに固めず、細めの編み込みを混ぜて立体感を出す。
- ハーフアップ:特大リボンではなく、小さめリボンを複数使いして繊細さを演出。
こうした「微調整」を加えるだけで、お顔立ちがパッと明るく見え、洗練された印象に変わります。
2. 顔まわりレイヤーで作る「圧倒的小顔」
2026年春、最も注目されているのが顔まわりのデザインです。特にレイヤー(段差)を活かした動きは、小顔効果だけでなく、写真映えを劇的にアップさせます。
量産型スタイルに、あえて韓国風の「サイドバング」や「エギョモリ」の要素を取り入れるのがプロの技。頬骨をカバーしながら首筋をスッキリ見せることで、どんな角度から撮られても完璧なシルエットが完成します。
編集部の美容プチ知識:ヘアアクセは「一点豪華」が今っぽい たくさんのピンを散らすのも可愛いですが、今年は質感にこだわった「パールピン」や「メタル素材のミニクリップ」を、ポイントで一点使いするのがトレンド。大きなリボンを使う時も、素材をサテンからオーガンジーやベルベットに変えるだけで、ぐっと大人っぽくアップデートされますよ。
3. 巻き髪に「パーマ風の抜け感」をプラス
縦巻きのコテ巻きもしっかり可愛いですが、最近は波打つような「ワッフルウェーブ」や「パーマ風のニュアンス」を取り入れるスタイルも人気です。
自然なウェーブは、春らしい軽やかなファッションとも相性抜群。「量産型の甘さ」に「都会的な抜け感」が加わることで、ライブ会場でも街中でも浮かない、絶妙なオシャレ感を手に入れることができます。
“自分だけの量産型”でもっとイベントを楽しもう
トレンドは「完全なコピー」から「自分流のアレンジ」へと進化しています。推しカラーのアクセを忍ばせたり、編み込みの太さを変えてみたり。ほんの少しの変化で、あなたの個性はもっと輝きます。
BELLEGLOWでは、お客様の「好き」を大切にしながら、最新のトレンドをミックスした「2026年版・アップデートヘア」をご提案しています。「いつものスタイルを、もっと今っぽくしたい!」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
可愛さのその先へ。この春は、新しく生まれ変わった自分を、写真と一緒にたくさん残してみませんか?
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