2026年春の現場はこれ!推しに褒められる最強アレンジ集
春はライブや推し活イベントが目白押しの季節。待ちに待った“推しに会う日”は、単なるお出かけではありませんよね。大切な思い出として写真に残り、何より「推しの視界に入るかもしれない」特別な1日です。
「とにかく可愛くしたい!でもライブ中に崩れるのは嫌…」そんな欲張りな願いを叶えるには、「写真映え」と「キープ力」の高度な両立が不可欠。2026年春のトレンドを取り入れた、現場で一番輝くためのヘアセット術をプロの視点でご紹介します。
現場に合わせて選ぶ!最強スタイル10選のヒント
1. 王道の「ハーフツイン」 顔まわりに動きが出るため、小顔効果が絶大!甘めの衣装や量産型・地雷系コーデとの相性は抜群で、近距離の特典会でも遠くの客席からでもパッと目を引く可愛さです。
2. 後ろ姿で魅せる「編み下ろし」 ロングヘアの方に特におすすめなのが、立体感のある編み下ろし。後ろ姿を撮る機会が多い現場では、圧倒的な完成度の差がつきます。プロは細い束感を引き出して、360度どこから見ても「映える」シルエットを作ります。
3. 首元スッキリ「まとめ髪アップ」 ペンライトを振ったり、激しく動くライブならアップスタイルが正解。首まわりをスッキリさせることで清潔感が出て、長時間のライブでも首元の汗による崩れを気にせず楽しめます。
4. 揺れるシルエット「韓国風ヨシンモリ」 ナチュラル派には、大きめカールの巻き下ろしが人気。韓国風の女神ヘアは、写真で見ても立体感が出やすく、上品で大人っぽい印象を推しに届けられます。
編集部の美容プチ知識:ライブヘアを最後まで持たせるコツ せっかくのセットも、会場に着くまでに崩れては台無しです。プロの技は「ベースの巻き」に秘密があります。ただ巻くのではなく、髪の熱が冷めるまで形をキープする「冷却時間」をしっかり取ることで、カールの持ちが格段にアップします。また、屋外待機や湿気が予想される日は、あえて「編み込み」を多めに取り入れると、時間が経ってもバラバラにならず綺麗を維持できますよ。
「どんな自分として記憶に残りたいか」を形にする
ヘアセットを選ぶ際、一番大切なのは「世界観に寄せたいのか」「可愛く見られたいのか」という方向性を決めること。リボンやパールなどのアクセサリーも、つけすぎは厳禁です。「引き算」を意識したパーツ配置こそが、子供っぽさを回避して垢抜けるコツです。
ライブは一瞬ですが、その日のために準備する時間はかけがえのないもの。BELLEGLOWでは、お客様の担当カラーや衣装、ライブのジャンルに合わせたオーダーメイドの提案を得意としています。
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