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ALPHA HAIR&NAIL トレンド

3月・4月のハレの日に。「大人の透け感ネイル」完全ガイド

3月・4月のハレの日に。「大人の透け感ネイル」完全ガイド

3月は、卒業式や入学式など、人生の節目となる大切な行事が重なる季節ですね。スーツや袴、バッグの準備は万端でも、意外と後回しになりがちなのが「指先の身だしなみ」です。

式典では、証書を受け取る手元、カメラを構える指先、資料を持つ瞬間など、実は驚くほど手元が注目されています。「派手すぎて浮きたくないけれど、地味すぎるのも寂しい…」そんな迷いを解消する、2026年春の「ちょうどいい上品ネイル」のポイントをプロの視点で解説します。

2026年のキーワードは「透け感」と「計算された輝き」

今年のトレンドは、地爪がほんのり透けるような透明感をベースにしたデザインです。シアーピンク、ミルクベージュ、グレージュといった肌なじみの良いカラーが主流。ベタ塗りのマットな質感よりも、「ちゅるん」とした瑞々しさを出すことで、手肌そのものを美しく見せるのが2026年流です。

上品さを格上げするアクセントとしては、以下の3つが特におすすめです。

  • 微細なラメの重ね使い: 派手なグリッターではなく、光の加減でチラチラと輝く微粒子ラメを先端に。
  • 極細スキニーフレンチ: 爪の先端にだけ、細くホワイトやミラーゴールドのラインを入れることで、指がスッと長く見えます。
  • 一粒パール: 薬指だけに小さめのパールを置くと、まるでお手元にジュエリーを纏ったような品格が漂います。

卒業式と入学式、ニュアンスの使い分けで差をつける

同じフォーマルな場でも、式の意味合いに合わせて少しニュアンスを変えるとより素敵です。

【卒業式】感謝と節目の場 落ち着いたトーンのベージュや、少し深みのあるピンクベージュが安心です。厳かな雰囲気に合わせて、「整っている感」を重視しましょう。

【入学式】新しい出会いと始まり 同じベージュ系でも、少し明るさをプラスしたり、控えめなグラデーションで「春の訪れ」を演出するのがおすすめ。出会いの場にふさわしい、明るく柔らかな印象を意識してみてください。

編集部の美容プチ知識:ネイルを活かすのは「土台」のケア どんなに綺麗なネイルを塗っても、指先がカサカサだったり、ささくれがあったりすると、一気に生活感が出てしまいます。式典の1週間前から、オイルやクリームで念入りに保湿するだけで、ネイルの「高見え度」は倍増します。また、爪の形は「オーバル(卵型)」に整えると、指先が細く、女性らしい優しい印象になりますよ。

迷ったら「パーソナルカラー」に寄り添って

もし色選びに迷ったら、ご自身の肌トーンに合わせてみてください。ブルーベースの方は青みのある「ローズピンク」、イエローベースの方は温かみのある「コーラルベージュ」を選ぶと、指先のくすみがパッと晴れて、お顔映りまで良くなります。

2026年の春は、目立つことよりも「行き届いている」美しさが選ばれる時代。ヘアスタイルと同様、指先まで丁寧に仕上げることで、自信を持って当日を迎えられるはずです。

「自分の肌に合うピンクが分からない」「短めの爪でも似合うデザインを知りたい」という方は、ぜひサロンのネイリストにご相談ください。特別な一日を彩る、最高のデザインを一緒に見つけましょう!

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