2月こそ美容室へ行くべき「3つの理由」とツヤ髪の法則
カレンダーは2月。外はまだ凍えるような寒さですが、少しずつ日の長さが変わるのを感じて、心は春へと向かい始める時期ですね。
12月のイベント続きで髪を酷使し、1月のリセット期を経て迎える2月。実はこの時期、「今のままだと重いけれど、春色にするにはまだ早い気がする…」と、ヘアスタイルの迷子になってしまう方が多いんです。
そんな2月のヘア、結論からお伝えすると、無理に攻めるより「整え直し」をすることが、もっとも美しくなれる正解バランスなんですよ。
「切る」のではなく「不要なダメージを脱ぐ」毛先ケア
冬の間、マフラーとの摩擦や空気の乾燥に耐え抜いた髪は、毛先に一番その疲れが出ています。パサつきや引っかかりを感じたら、それは髪からのSOSサイン。
「長さを変えたくないから」と我慢せず、毛先の数ミリ〜1センチだけを整えてみてください。
たったこれだけで、髪全体の収まりと清潔感が見違えるほど変わります。不要な部分を取り除くだけで、朝の指通りが良くなり、スタイリングの時間が劇的に短縮されるはずです。
編集部の美容プチ知識 髪の毛先が数ミリ裂けている「枝毛」を放置すると、健康な部分の水分や栄養まで逃げやすくなってしまいます。2月に毛先を整えておくことは、ただ見た目を綺麗にするだけでなく、これから湿気が増える春の「うねり対策」としても非常に効果的なんですよ。
2月の顔まわりを明るくするのは「色」より「ツヤ」
季節の変わり目は「色を変えなきゃ」と焦りがちですが、実は「色のムラをなくす」だけで十分垢抜けます。
退色して黄色っぽくなった部分を整えるだけで、髪に本来のツヤが戻ります。このツヤこそが、厚手のコートやニットなど重くなりがちな冬服の中で、お顔をパッと明るく見せてくれる隠し味になるのです。
マフラーを外した瞬間も美しい「安定のシルエット」
冬の仕上げに欠かせないマフラーやストール。首元にボリュームが出るこの時期は、髪のトップを高くしすぎると全体のバランスが不安定になってしまいます。
プロがおすすめするのは、あえてトップのボリュームを抑え、後頭部に自然な丸みを持たせるシルエット。
これならマフラーを巻いていても形が崩れにくく、座ったときの後ろ姿まで品よくまとまります。派手な変化ではなく「どこから見ても乱れていない」という安心感こそが、大人の余裕を感じさせます。
今、整える人だけが手にする「最高の春」
2月に「整え直し」をしておく最大のメリットは、春が来たときに一番いい状態でスタートを切れることです。
ベースを整えずに春の強い日差しや湿気を迎えると、髪の扱いがどんどん難しくなってしまいます。逆に、今しっかり土台を作っておけば、新しい季節のヘアスタイルも思いのままに楽しめるようになりますよ。
派手なイメチェンをする必要はありません。でも、「今の自分を丁寧にメンテナンスする時間」は、きっとあなたの魅力を何倍にも引き立ててくれます。
春を軽やかに迎えるための「静かな準備」、私たちと一緒に始めませんか?あなたの今の髪の状態に合わせた、最適なメンテナンスプランをご提案させていただきます。
いかがでしょうか?2月のメンテナンスが、これからの季節の楽しみを大きく広げてくれるはずです。 具体的な「毛先カット」や「ツヤ出しカラー」のご相談など、ぜひお気軽にサロンでお聞かせくださいね!
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