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2月のヘアセットで絶対外さない「3つの黄金バランス」

2月のヘアセットで絶対外さない「3つの黄金バランス」


カレンダーも2月に入り、春の足音が少しずつ聞こえてくる季節になりましたね。ですが、実はこの時期、お客様から一番多くいただくお悩みが「ヘアセットが決まらない!」というものなんです。

外はまだ凍えるように寒くて乾燥もピーク。それなのにファッションや気分は少しずつ春を意識し始める…。この「季節の狭間」のアンバランスさこそが、ヘアセットを難しくさせている正体なんです。

コートやマフラーに負けない「シルエット」の法則

2月の外出に欠かせない、ボリュームのあるコートやマフラー。実はこれ、ヘアセットにとってはなかなかの強敵です。首回りにボリュームがあるのに、髪のトップまで盛りすぎてしまうと、全身のバランスが崩れて「着ぶくれ」したような野暮ったい印象を与えてしまいます。

この時期の正解は、トップの高さは控えめにしつつ、後頭部に自然な丸みを持たせること。

重心を少し下げることで、マフラーを巻いても形が崩れにくく、横から見た時のラインが驚くほど綺麗に見えますよ。私たちはセットをする際、お客様が当日お召しになるお洋服の襟元の形まで計算して、重心の位置を1センチ単位で調整しています。

「巻き」よりも「ツヤ」に全力を注ぐ理由

空気が乾燥している2月は、髪の水分が奪われやすく、パサつきが目立ちやすい時期です。どんなに凝った編み込みや、華やかな巻き髪を作っても、毛先がパサついているだけで「お疲れモード」に見えてしまうので要注意。

プロの現場では、この時期はあえて「強い動き」を出しすぎず、光を綺麗に反射する「ツヤ感」を最優先にします。

編集部の美容プチ知識 2月のヘアセットを長持ちさせるコツは「アイロンを通す前のベース作り」にあります。乾燥した髪にいきなり高温のアイロンを当てると、さらに水分が飛んで広がる原因に。少量のヘアオイルを毛先中心に馴染ませ、髪の「保湿の膜」を作ってから巻くのが、プロが教える崩れないツヤ髪の鉄則です。

「数時間後」をゴールに設定する、計算された巻き加減

セットが崩れるのが怖くて、ついつい強めに巻いてしまっていませんか?乾燥した空気の中で強く巻きすぎると、時間が経つにつれて髪が広がり、ボリュームが出すぎてしまうことがあります。

理想は、髪の芯に熱をしっかり通しつつ、表面だけを柔らかく動かすこと。

仕上げた直後が完成ではなく、会場に到着して一息ついた時、あるいはパーティーの中盤で一番美しく見えるように。私たちはそんな「逆算の美学」を持って、一束一束に熱を入れています。

顔まわりの「ほんの少し」が印象を左右する

最後の大事なポイントは顔まわりの「後れ毛」です。出しすぎると冬の冷たい風で乱れてボサボサに見えてしまいますし、全く出さないと少し寂しく、固い印象になりがちです。

2月は、「出しすぎないけれど、ゼロにしない」という絶妙な塩梅が、大人っぽさと女性らしさを両立させる鍵になります。

冬の終わり、ごまかしが効かない季節だからこそ、細部にこだわったヘアセットは周囲と静かに差をつけます。

今回ご紹介したバランスを少し意識するだけで、明日のあなたの印象はガラリと変わるはずですよ。

「自分にぴったりのバランスがもっと知りたい!」という方は、ぜひサロンに遊びに来てくださいね。あなたの骨格やお洋服に合わせた、最高の「似合わせ」を一緒に見つけましょう!

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