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新年会シーズン、プロが教える「座り姿まで美しい」上質ヘア

新年会シーズン、プロが教える「座り姿まで美しい」上質ヘア

1月の北新地は、12月とは空気がまったく違います。
派手な忘年会シーズンが終わり、新年会や接待が中心になるこの時期は、ただ華やかであれば良いわけではありません。
「盛り」よりも「印象の質」が問われるタイミングです。

ここで好印象を残せるかどうかは、服でもメイクでもなく、実は「ヘアの完成度」でほぼ決まると言っても過言ではありません。
今回は、大切な席で失敗しないための、北新地流・好印象ヘアの作り方をお伝えします。

求められるのは「派手さ」より「安心感」

新年会や接待の場で求められるキーワード、それは「安心感」です。
きちんとしている、清潔感がある、余裕がある。
この3つが揃っていると、初対面の方とも一気に距離が縮まり、信頼関係を築きやすくなります。

そのために、私たちプロが真っ先にこだわるのが「ツヤ」です。
乾燥する季節、髪のパサつきはそのまま「生活感」や「疲れ」として相手に伝わってしまいます。ここは誤魔化しがききません。
どれだけ高価な着物やスーツを着ていても、髪にツヤがなければ台無しです。
逆に、シンプルなスタイルでも潤いがあれば、それだけで「自己管理ができている人」という印象を与えられます。

座り姿で差がつく「横顔のシルエット」

次に重要なのがシルエットです。
新年会や接待では、お席で座って話す時間が長くなりますよね。
そのため、正面からの見た目以上に「横顔」と「後ろ姿」の美しさが重要になります。

トップを盛りすぎると、派手に見えるだけでなく、ふとした角度でバランスが悪く見えがちです。
正解は、「トップは盛りすぎず、後頭部に自然な丸みを出す」こと。
この重心の低いバランスが取れていると、立っていても座っていても崩れにくく、落ち着いた知的な印象をキープできます。

顔まわりの「抜け感」が余裕を作る

最後に、顔まわりのあしらいです。
1月は寒さ対策でマフラーやストールを使うことが多く、首元が重く見えがちです。
だからこそ、顔まわりはスッキリさせつつ、少しだけ「抜け感」を作ります。

後れ毛を出しすぎず、でもゼロにはしない。
この「計算された隙」が、大人っぽさと女性らしい柔らかさを両立させます。
やりすぎない引き算こそが、北新地では一番評価されるポイントです。

編集部の美容プチ知識:会食中の「耳かけ」テクニック
食事中や名刺交換の際、髪が顔にかかるのを気にして何度も手で払っていませんか?これは落ち着きがなく見えてしまいます。
接待などの大事な席では、最初から「片耳だけかける(サイドの髪を耳にかけて固定する)」スタイルがおすすめ。
表情が明るく見え、清潔感もアップします。崩れにくいよう、耳の後ろで見えないピン留めをしておくのもプロの裏技です。

今年の人間関係は、髪でスタートする

新年の席は、今年の人間関係のスタート地点でもあります。
だからこそ、第一印象に手を抜いてはいけません。

BELLEGLOW 北新地店では、新年会や接待前のヘアは「場に溶け込む上品さ」を軸に仕上げています。
主張しすぎず、でも確実に印象を底上げする。
その「勝てるバランス」を体験したい方は、ぜひお出かけ前にお立ち寄りください。
髪を整えるだけで、結果は必ず変わります。

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