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ALPHA HAIR&NAIL トレンド

ベージュ、地味に見えていませんか?「映えるシンプル」の正体

ベージュ、地味に見えていませんか?「映えるシンプル」の正体

1月は、ネイルの存在感が意外と試される季節です。
年末の華やかなデザインから一転し、ファッションも落ち着いた装いになる方が多い新年。
その分、指先の印象がごまかしきれず、よりはっきりと相手に伝わってしまうからです。

だからこそ、1月のネイルは「目立つかどうか」ではなく、「整っているかどうか」が最も重要になります。
今日は、私たちBELLEGLOW ALPHA NAILが考える、1月に最も映える「上品ネイル」の作り方についてお話しします。

なぜ1月は「派手」が浮いてしまうのか?

年始は仕事始めや新年の挨拶など、きちんとした場に出る機会が増える時期ですよね。
その中で、年末のテンションを引きずった派手すぎるネイルは浮いてしまいますし、逆に何もしていないカサカサの指先は「生活感」が出てしまいます。

そこで選ばれるのが、控えめでありながら品のある“上品ネイル”です。
名刺を渡す瞬間、スマートフォンを操作するとき、グラスを持つとき。
日常の何気ない仕草の中で、「派手なアートはないのに、なぜか指先がきれい」と思わせるのが、大人のネイルの正解です。

上品ネイルを作る「色・形・質感」の3原則

では、具体的にどうすれば「地味」にならず「上品」になれるのでしょうか?
ポイントは3つあります。

① 色は「透明感」で選ぶ

ベージュ、グレージュ、淡いピンクなどの肌なじみカラーが基本ですが、単に薄い色を選べば良いわけではありません。
大切なのは「ツヤ感」と「透明感」です。
乾燥しやすい冬だからこそ、マットな色よりも、指先に自然な光(ツヤ)があるだけで、清潔感と丁寧さが際立ちます。

② 形(フォルム)を整える

どんなに控えめなカラーでも、長さがバラバラだったり、先端が欠けていたりすると雑な印象になります。
逆に、フォルムが美しく整っているだけで、シンプルなワンカラーでも洗練された印象になります。
上品ネイルほど、ごまかしが効かない「土台の完成度」が問われるのです。

③ デザインより「ケア」

1月は乾燥によるささくれや甘皮の乱れが目立ちやすい時期。
これをデザインで隠そうとするのはNGです。
まずはケアで整えること。これが、大人ネイルを成立させるための絶対条件です。

編集部の美容プチ知識:ハンドクリームの効果を上げる裏技
「ハンドクリームを塗ってもすぐに乾燥する」という方は、手が冷えていませんか?
冷えた手にクリームを塗っても、油分が固まって馴染みにくいんです。
塗る前に手をこすり合わせて少し温めてから、クリームも手のひらで温めて伸ばす。
これだけで浸透力が変わり、ツヤの持ちが格段に良くなりますよ。

長く付き合える指先を、一緒に作りませんか?

BELLEGLOW ALPHA NAILでは、目立たせるための派手なデザインではなく、お客様のライフスタイルやお仕事に馴染む「無理のない上品ネイル」をご提案しています。

新年は、全体を大きく変えなくても、細部を整えるだけで印象が変わる季節です。
1月に映える上品ネイルは、自分自身をきちんと扱っているというサインでもあります。
派手じゃなくていい。
丁寧に整えた指先で、新しい一年を気持ちよくスタートしてみませんか?

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